2011年06月27日

ウィローモス育成の時の手入れとメンテナンス

ウィローモスは、元々低光量、低栄養でも育つので
うまく活着した後はそれほど難無く育てることができると言われます。

二酸化炭素、栄養、光量などを一度決めてしまえば
どんどん伸びてきますが
そのままにしておくとだんだん密生してきて
光の当たらない影のところができてしまいます。

影の部分ができると、
部分的に育たなくなったり、
せっかく活着させたものがはがれてしまったりすることも
その上、
密生していると魚の排泄物がたまって水質が悪くなったり
良くないことが起こるので
全体的にあまり密生させないように定期的のカットしましょう。

カットして切ったウィローモスが
水槽の中に漂っているのも水質を悪くしますので
トリミングしたあとの掃除も大事です。
水を替えて、一緒にホースで吸い取ってしまうのが
一番簡単かもしれません。


コケ取りはエビ類が良く使われますが、
せっかく海老を飼うのでしたら
最初から最近特に人気の
レッドビーシュリンプ に挑戦するのも良いかもしれませんね。



お店では教えてくれない本当のレッドビーシュリンプ飼育・繁殖マニュアル


posted by ウィローモス at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 活着後の手入れをするには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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